仕事があり給料を頂けることに感謝

仕事と給料があることに感謝 仕事・転職・派遣

昨年、2020年の一年間は、政府も企業も個人も新型コロナウイルス感染問題への対応に苦心する一年となってしまいました。私が勤める会社も、そして社員個人も例外ではありませんでした。

飲食店や観光業者、旅行業者の中には閉店や営業中止をせざるを得ない状況に追い込まれる会社もあり、さらに失業を余儀なくされる人も増えてしまったのは、大変に残念なことだったと思います。

しかもその状況は2021年に入った今も変わっていないというのが厳しい現実ではないでしょうか。

私が勤める会社も例に漏れずコロナの影響で業績低迷

2020年の一年間は私が勤務する会社も例に漏れず、コロナ禍での経済停滞の影響を受けて業績は悪化。

私は今は外資系の会社に勤めていて、そのヨーロッパ本社では時短勤務による給与カットという対応を余儀なくされていますが、我々日本支社はかろうじて給料カットは逃れたものの、ノー残業の推奨は当たり前、コストカットも進められ、特に福利厚生面の経費支出や交際費支出などは大幅削減という対応策が取られました。

かろうじて去年のボーナスは満額貰う事ができましたが、今年のボーナスはいくらかカットしなければならないかも、という話しも経営幹部の中では話題に上がるようになってきました。

私自身は転職を繰り返しながらも今まで仕事や収入を失うことなく、給与カットや賞与カットなどの経験もなく社会人生活を送ってくることはできましたが、流石に今回のコロナ問題を受け、自身が勤める会社の給与カットや賞与カットという対応を受け入れなければならない時がくるかもしれない、という心境になっています。

経営に近い社長直下で仕事をするようになると、自分の事よりもまず会社の運営を考えるようになってしまうので賞与カットなどの対策は致し方ないことではあると思いますが、従業員の立場になるとやはり受け入れづらい判断になってしまうかもしれません。

そうは言っても給料は貰えているので感謝の言葉しかありません

私は経理総務人事と所謂バックオフィス業務に従事していますが、事務職というのは業績の良い悪いに関係なく意外と通常通り仕事が絶えなかったりするのですが、営業職の人達はコロナの影響で本来の営業活動ができなくなっているので、売上数字を上げられない状況にもどかしさを感じているようです。

それでもとりあえず私が勤める会社では社員全員、業績悪化による人員削減などすることもなく、毎月の給料を頂けているので、会社には本当に感謝しかありません。

今は充電とスキルアップのためのインプットの時

業績低迷は続いているものの、少しずつ受注が増えている兆しもあるので、今年度はなんとか持ちこたえて、次年度4月以降の業績回復に希望をもって、今は仕事をしながら自身のスキルアップに時間を注ぐようにしています

また、残業が減ったことと合わせて、コロナ感染問題対策の一環として当社でも在宅勤務制度を取り入れたので、週に2回程度は在宅勤務で仕事をできるようになり、その日は通勤時間にかかっていた時間をそのまま自分の時間として使えるようになり、コロナ禍以前よりも自分の時間というものを比較的作りやすくなりました

この時間を有効活用してスキルアップにつながる読書や副業につながるブログ運営など、自己研鑽に努めるようにしています。

また、妻や家族と過ごす時間、これもとても大事だと思っているので、仕事の充実がプライベートの充実につながり、さらにそのプライベートの充実が仕事の充実につながるという好循環を生み出すワークライフバランスを重視して、仕事もプライベートも楽しめるようにしていきたいと思っています。

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