奥様もたまには家事の負担から解放させてあげましょう、夫婦円満のため

家事分担 夫婦円満と家事分担について

昨日の日曜日は正月三が日の最終日の三日目、妻にとっては冬休みの最終日でした。

妻と娘と息子の3人は、妻の母やお姉さん、妹さん達とお年玉交換がてら新年の初ショッピングに出かけてしまったので、私は1人留守番、と言うよりも1人でゆっくりしたかったので家族みんなで出かけてくれて丁度良かった感じ。

また、元旦と2日は妻が雑煮やお節の準備など色々とやってくれたので、1/3(日)の1日ぐらいは休んでもらおうと思い、夕飯は私の方で作る事にしました。

奥様もたまには家事から解放してあげたほうがいい

昼間は、毎年恒例の大学駅伝、初の総合優勝をかけた創価学会と、競合の駒澤大学の最後の10区での決戦や、青山学院大学の13位から4位への驚異的な追い上げ、さらに東洋大学の3位の死守など、最後まで目が離せないデッドヒートが繰り広げられていたので、二日目の復路の争いは今までで初めてと言ってもいいぐらい、最初から最後まで箱根駅伝のテレビ番組に釘付けになってしまいました。

私は翌日の1/4(月)まで休みなので(外資系の会社ならではの年末年始休暇かもしれません)、箱根駅伝を観ながら、昼もランチと一緒にビールを飲んだり1人で随分のんびりと過ごさせてもらいました。

そんな感じで夕方までのんびり過ごしてから、夕方18時ぐらいになって風呂を沸かし始め、風呂を沸かしがてら先に味噌汁を作ってしまおうと思いその味噌汁を仕上げている最中、19時ぐらいになってようやく妻と娘と息子の3人が帰ってきて「ただいま~」と言いながら満面の笑みを浮かべているではないですか。

やっぱりたまには妻も家事から解放されて、家の事を一切やらずにゆっくり出かけてもらった方がストレス発散になっていいことなんだな、と改めて確信した次第です。

男性(お父さん)も週に1回か2回は料理をした方が夫婦円満のためには良いことだと思いますよ

昨日、私が作った料理はいつも作っている簡単かつスグにできるもの(煮物、炒め物、味噌汁)だけでしたが、妻にしてみれば夕飯のメニューの事を考えずに1日過ごせることがとても有難いみたいで、その程度でも随分と感謝されてしまいました。

最近は私も土日のどちらかと、在宅勤務で仕事をして18時ぐらいから時間が作れる日は、夕飯を作るようにしていますが、普段はほとんど妻に夕飯を作ってもらっているので、むしろこちらの方が感謝しかないのですが、週に1回か2回の夕飯を料理するだけで喜んでもらえるなら、これからも土日のどちらか、できれば平日も1回~2回は夕飯を作るようにしようと、改めて今年の目標に加えました。

特に共働きの夫婦は家事を分担した方が夫婦関係は上手く行くと思います

共働きの夫婦でも育児や家事の殆どが奥様の方に集中してしまっているワンオペなご家庭はまだまだ多いようなので、それももしかしたら少子化、女性がなかなか子供を産みたいと思えない環境を作ってしまっているのではないでしょうか。

あるいは子供を産んだとしても、夫婦喧嘩が絶えず、子供にストレスを与えてしまっているようなご家庭も少なくないのではないでしょうか。

朝のゴミ捨てや台所に溜まった食器洗い、乾いた洗濯物をたたむなど、ものの10分もあればできてしまう簡単な家事もありますし、掃除機掛けのように30分ぐらいかかってしまうものもありますが、ほんのチョット旦那さんが家事をするだけでも奥様の精神的な負担は随分と軽減されてストレスも減ると思いますので、お父さん方もぜひ積極的に家事をやれる社会になっていけば良いのにな~と思っています。

クックパッドやNadia、クラシルの動画レシピなどで調べると男性でも簡単に作れる料理は沢山みつかりますよ

例えば私の場合ですと、昨日作った夕食のメニューは以下のとおり

鶏肉と大根とコンニャクの煮物

このブログのコチラの記事で作り方を説明しています。

男子料理 12月29日 スペインオムレツと鶏肉と大根の煮物

参考にしたのはクックパッドのコチラの作品

照り大根と鶏肉の簡単煮物 by まぁどん 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが344万品

厚揚げと豚ひき肉のそぼろ煮

このブログのコチラの記事で作り方を説明しています。

男子が簡単に作れる料理 厚揚げと豚挽肉のそぼろ煮 20-06-06

参考にしたのはNadiaのコチラの作品

厚揚げと鶏ひき肉のそぼろ煮 by Chiko  (津久井美知子) | レシピサイト Nadia | ナディア – プロの料理家のおいしいレシピ

味噌汁

これは簡単すぎるので特に説明するほどのものでもないですが、初めての方でしたら、沸騰したお湯にいきなり味噌を放り込んで溶かそうとしてしまう可能性があるので、オタマに入れてゆっくり溶いていくという事さえ忘れなければ問題なく作れると思います。

材料はなんでもアリです、材料によって合う合わないの組み合わせはありますが・・・

ちなみに私が味噌汁を作る場合は必ず煮干しで出汁を取るようにしています。

娘が出汁入りの味噌汁が大好きなもんで。。。

と言う感じで、今ではどのレシピサイトも動画説明もついていると思うので、思い立ったら吉日、土日のどちらかにでも料理に挑戦してみることをお勧めいたします。

既に普段から料理をされている男性の方には大きなお世話な話しでしたね・・・

※若い頃は家の事を全くやらなかった私が料理に目覚めたキッカケになったのが国分太一さんが司会をされている男子ごはんという番組でした。

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