有給休暇を取って夫婦で映画と温泉

夫婦円満と家事分担について

 今日は平日ですが家内の仕事休みに合わせて久しぶりに有給休暇を取ることができたので、映画(ターミネーター)を観たり、温泉(湯楽の里)に行ったり、夫婦二人で食事をしたりして、プチデートを楽しむことができました。

 ちなみにターミネーターという映画を観た劇場は130席ぐらいの大きさでしたが、一緒に観ていたのは二人組のチョット先輩の夫婦や同年代の夫婦など4~5組ぐらいで、我々夫婦の前に座っている人は一人もいなかったので、殆ど貸し切り感覚で観ることができました。

 子供達が中高生になって手がかからなくなった事も理由の一つですが、このように夫婦二人の時間を楽しめるようになったのは、やっぱり今勤めている会社に転職できたのも理由の一つだと思っています。

 今まで勤めてきた会社ではこのようにリフレッシュのために有給休暇を取ったことなど無かったのですが、海外経験も多い社員が集まる外資系という事もあってか、有給は消化して当たり前みたいな空気があり、そのおかげで私も堂々と有給休暇を取る事ができています。

 いま勤めている外資系の会社に転職したのは40代後半の事でしたが、過去に勤めてきた会社では有給休暇を取るのは風邪を引いた時だけ、フレックスタイム制度なんてあった会社も一つもありませんでしたが、今の会社では有給休暇を取るのに「なんで?」なんて聞かれることはありませんし、フレックスタイム制度もかなり自由にフル活用させてもらっています。

 なので、福利厚生とか各種制度面には全く不満はなく、と言うよりも満足度100%なのでエンゲージメントも高まりますし、とても居心地が良く、仕事もしやすい環境で働かせてもらっています。

 給料についても、より多く貰えればいいに越したことはありませんが、今やっている仕事量からすれば充分に納得のいく金額を頂けているので、給与面もまた満足していて、ワークライフバランスも充実した生活を送れるようになりました。 やはり人生を生きていく上では、どのような会社で働くか、どのような仲間と働くか、という事もとても大事な事なのではないかな~と、最近つくづく感じるようになりました。

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