瞑想は効果があるようなのですが、メンタリストdaigoさんが語る瞑想の心理効果とは

今朝、毎日の朝の日課の体温計測と血圧測定を終えた後、テーブルに置いてある読み途中の本、運のいい人の法則がふと目に入り、何気なく2~3頁読んでみたところ、瞑想は直感力が鋭くなると言われているようで、瞑想には、人間のエネルギーや集中力、生理機能など、あらゆる面で力を引き出してくれる効果があるそうです。※運のいい人の法則(138頁より)

それを読んで私も早速瞑想をやってみようと思いyoutubeで検索したところ、メンタリストのdaigoさんが着実に瞑想の効果が出る方法を解説している20分ぐらいの動画があったので、それを見て瞑想の方法を頭に入れてから、さらにyoutubeで瞑想用の音楽やBGMを見つけてからそのBGMをイヤホンで聞きながら5分ほど瞑想にふけってみました。

Daigoさん曰く、瞑想をやる際のポイントは、姿勢と呼吸と注意力のコントロールすること。

瞑想を始めてスグの頃は色々な音や雑念に気が散ってしまいますが、それを振り切って呼吸に集中すること、それが一番大事。

仮に注意力が散漫になってしまった場合でも、それをまた呼吸に集中し直す、元に戻すという事が筋トレと同じ効果があり、それがまた瞑想力を高められる、との事ですそうです。

3分あれば充分、瞑想をやるポイントをまとめると以下の3つ。

①姿勢を正す

②呼吸をゆっくりにする

③注意のコントロール

最初から30分、45分と瞑想をやろうとせず、5分、10分など短時間から取り組むのがお勧め

さらにdaigoさん曰く、瞑想は長ければ長いほど効果が表れるそうですが、最初から30分、45分、1時間を目標にやってしまうと継続することすらおぼつかなくなってしまうので、最初は5分、それこそ3分でも構わないなので、まずは毎日継続することを目標にやってみることをお勧めしますとの事。

しかし、そのように何年も瞑想をやってきているdaigoさんでさえも、最初の頃は集中力が途切れて、いったん基本に帰るためにジョン・カバッドジン氏の執筆されたマインドフルネスストレス低減法という、マインドフルネス瞑想の基本中の基本が書かれた本を読み直すなど、瞑想に関する勉強は欠かさなかったようです。

瞑想に隠された31の心理効果

瞑想を二年半続けてきた私にとって・・・ 2022/8/15

上の記事を読んでいると、自分が瞑想を始めた超初心者だった頃を思い出して思わず苦笑いしてしまいますが、毎朝15分の瞑想に取り組むようになってから二年半、集中力や切り替える力は確かに備わってきたと思いますし、おそらくレジリエンスも身についてきたと思いますので、瞑想はお金もかからないし、いつでも一人でできるし、良いことばかりで悪いことは何もない心のためのエクササイズと言えるのではないでしょうか。

また、私のように腰が悪いという人は、それこそ椅子に座りながらでも構わないので、まずは瞑想を毎日継続することに重きを置いて取り組んでみることをお勧めいたします。