男子が簡単に作れる料理 野菜炒めを丁寧に作ってみました

夫婦生活・家庭円満

昨日、土曜日の夕飯は、①野菜炒め、②ポテトとシメジのマヨネーズ炒め、③味噌汁、の3品を作りました。メニュー自体はいつも作っているワンパターンなものでしたが、夕飯までの時間(20時30分目標)に余裕があったので、野菜炒めは材料を一つずつ順番に炒めて味を染み込ませるように作ってみました。

野菜炒め

材料:人参1本、ピーマン2個、玉ねぎ1/2個、豚バラ肉1パック、キャベツ1/2個

私の場合は固いものから順番に炒めていくクセがあるのですが、まず最初に炒めたのは人参。

鍋が温まったらゴマ油を敷いて中火にしてから人参を鍋に入れて醤油を小さじ一杯ぐらい加えて、ある程度火が通るまで炒めます。

次にピーマンを入れて、人参と一緒に2~3分、弱火から中火で醤油を少し入れて、焦げないように炒めます。

そしたらいったん人参とピーマンは皿に移し、次に玉ねぎ。

また少しゴマ油を鍋に入れてから玉ねぎが少し焦げるぐらいまで中火から弱火にしながら炒めます。こうすると玉ねぎの甘味が増すので、高校生の子供達でも玉ねぎの苦さを感じずに食べられるようになります。

で、その玉ねぎも人参とピーマンの皿にいったん移します。

そしたら次に豚バラ肉1パック。

細切れにしてから、鍋に油を敷いて中火から弱火で炒めつつ醤油を小さじ一杯から二杯を入れてから赤い部分がなくなるまで炒めます。

肉に 火が 大体通ったら、皿に移してあった人参・ピーマン・玉ねぎを再投下。

塩とコショウを適当にふって、それぞれが混ぜ合わさったら、最後にキャベツを投入。

醤油を適量ガバーッと投入してからキャベツと他の材料を混ぜ合わせながら中火で炒めて、味を見ながら醤油を足しつつキャベツが柔らかくなって味が決まったところでおしまい。

ポテトとシメジのマヨネーズ炒め

以前、ナディアというレシピサイトのメニューを参考に作ったことがあるので、

こちらの記事をご覧ください。

男子が簡単に作れる料理 ポテトとシメジのマヨネーズ炒め

ちなみに私の場合は、レシピに書かれている塩・コショウ・マヨネーズで味付けする前に、醤油を大さじ一杯ぐらい加えてみました。

大根と油揚げの味噌汁

材料:大根1/4本ぐらい、油揚げ1枚。

昆布と鰹節でダシを取りながら大根も軟らかくなるように一緒に火を通し、お湯が沸騰したところで火を弱めて味噌で味付け、その後、油揚げを投入して1~2分で完成。

高校生の娘が、「パパのババ(私の母)が作る料理と同じ味だ」と言って食べていたので、多分美味しかったと思います。

息子も「旨い、旨い」と言って食べていました。

嫁さんは、自分が何もしなくても良いという解放感のためか、料理よりもむしろお酒を楽しんでいました。

コロナウイルス自体は問題ではありますが、家族それぞれが家に居る時間が増え、以前よりも家族関係や夫婦関係が良くなったかもしれません。

ここ1~2ヵ月ぐらい、土曜日の夕飯は嫁さんに代わって父親の私が作るようにしていますが、嫁さんの家事負担も減り、さらに平日もコロナ禍で在宅勤務を利用する日も増え、家族がまとまって一家団欒で食事する機会も増え、家族関係も夫婦関係も以前よりも良くなったような気がしています。

在宅勤務で家に居る時間が長くなったお父さん、もし料理でも始めてみようとお考えでしたら、ナディアクックパッドなどのレシピサイトを参考に私のように誰でも作れる簡単なものから作ってみることをお勧めいたします。

夫婦関係もより良くなるか、あるいは、冷めていた関係であれば修復される可能性もあるかもしれませんよ。。。

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