在宅勤務で家事分担、私も平日に夕飯を作れるようになりました

夫婦の家事分担 夫婦円満と家事分担について

コロナウイルス感染問題が起きる前は、私が勤める会社では在宅勤務制度はありませんでしたが、コロナウイルス感染問題が起きて以降は、最初は推奨という形で当社でも在宅勤務制度を利用できるようになりました

ただ、職種によって在宅勤務で仕事をしやすい職種もあれば、経理や総務、あるいは人事部など、まだまだ紙ベースの仕事が多い職種もあるので、当社の中では、毎日のように在宅勤務で仕事をできる人もいれば、週に1、2回程度の在宅勤務の活用、という2パターンに落ち着いてきました。

ちなみに私はその経理や総務や人事に関わるバックオフィス業務をやっているため、やはり、週に2回ぐらい在宅勤務で仕事ができれば、まぁ充分ありがたいかなと思って在宅勤務制度を活用させてもらっています。

そのおかげで、在宅勤務で仕事をする日は、片道約2時間、往復4時間の通勤時間の節約と、朝の通勤ラッシュを避けられるようになったので、その分で浮いた時間を有効活用できるようになり、通勤時のストレスも緩和されるようになりました。

でもその週に2回の私の在宅勤務が、実は私よりも妻にとって有難いということも、最近わかってきました。

在宅勤務で仕事をする日は私が夕飯を作るようにしています

今までも土日のどちらかは父親の私が夕飯を作るようにしてきていますが、平日は仕事のため、帰宅時間は早くても20時~21時ぐらいになってしまうので、平日の夕飯作りは全て共働きをしている妻に任せっきりになっていました。

妻の職場は自宅から車で20分ぐらいのところにあるため私よりも早く帰宅できるので、妻が夕飯を作るのが当たりまえになっていました。しかし妻は医療従事者のため、やはり体力労働で毎日疲れて帰ってくるので、夕飯時には居眠りをしながら食べているような事もよくあるんですね。

いつも申し訳ないなーとは思っていても、子供達にお願いできるような事でもないので、ずっとそのような感じで来てしまっていましたが、私が在宅勤務制度を活用できるようになってからは、その日は私が夕飯を作るようになったので、平日でも週2回は妻の夕飯を考える負担と夕飯作りの負担を減らせるようになり、妻的には私が在宅勤務で仕事をする日はストレスが半減したのではないかと思います。

というのも、その日は夕飯時の妻のお酒の量が増えてきているので・・・

ただ、私が作る料理はいつも手間をかけず、時間もかけない料理ばかりなので、あまり栄養バランスの整った料理とは言えませんが、妻のストレスを減らせる効果があるのなら、家庭生活も夫婦生活もより円満に回っていくようになりますので、今後も父親である私の夕飯作りは続けていこうと思っています。

ちなみに、私が平日に在宅勤務で仕事をする日に作っている夕飯は以下の記事のようにクックドゥなどを利用した簡単なものばかりです。

在宅勤務制度のおかげで妻に偏っていた家事負担のバランスが緩和されました

我々夫婦の家事分担の割合ですが、収入獲得のために夫婦二人で仕事をする共働き家庭なので、当然、家の仕事である家事も夫婦二人で分担するべきという考え方に立ち、そのために敢えて二人で時間を作って話し合ったわけではありませんが、自然に以下の表のような形になってきました。

私が在宅勤務制度を使えるようになる前は夕飯作りの負担が殆ど妻の方に偏っていたので、やはり私が週2回でも在宅勤務で仕事をできるようになったのは大きなメリットになったと思います。

在宅勤務で仕事をする日は、朝の2時間を読書やブログ更新など、自己研鑽や趣味に使えるようになりました。

私個人にとっても、在宅勤務制度を使えるようになったメリットは大きく、朝、家を出てから会社に着くまでにかかっていた2時間もの通勤時間を削減できるようになった事、朝の通勤ラッシュのストレスから週2回も開放されるようになった事は、肉体的にも精神的にも余裕が生まれるようになったと思います。

元々普段から通勤電車の中では本を読んでいますが、在宅勤務の日の朝は時間に余裕があるので、自分の机に向かってビジネス書を読んだり、趣味のブログの更新をできるようになりました。

在宅勤務で仕事をする日のタイムスケジュール(一例)

毎朝起きてから、朝のワークアウトを済ませて汗をかいてシャワーに入ってスッキリしてから一日の生活をスタートさせていますが、平日に会社出勤する際は家を出る時間が決まっているため結構バタバタと過ごしています。

しかし、在宅勤務で仕事をできる日は午前10時までに机に向かってパソコンを広げて仕事をスタートすれば良いので、在宅勤務の日の朝の時間が土日の休日並みに充実するようになりました。

在宅勤務で仕事をする場合の一日のタイムスケジュールは以下のような感じです。

5:00ぐらいに起床(前日の寝る時間次第)

5:00~6:30位、朝のワークアウト

マインドフルネス瞑想15分・朝ヨガ10分・筋トレ(スクワット、腕立て、腹筋、背筋)3セット・プランクエクササイズ1セット

6:30位~8:00位

炊事(前日の夕飯で台所に溜まった食器洗い)、家族4人分の目玉焼きと玉子焼き作り、朝食、ゴミ捨て、など

8:00位~10:00

読書、ニュースチェック、ブログ更新、など

10:00~18:00位

仕事(フレックスタイム制度も利用できるので、7時間~8時間位の時間でパソコンに向かって仕事をしています)、※自宅wifi環境を整えるのが絶対条件(というか当たり前)

18:00~21:00位

夕飯準備、風呂、その他家事、など

21:00位~23:00

一家団欒タイム(家族4人が全員揃って夕食を食べられる時もあれば、娘がバイトの時は妻と息子と3人で食べる時もありますが、夫婦二人は必ず一緒に晩酌しながら食べています。)

しかしこの平日の一家団欒タイムのせいで、妻がお酒を飲む量が以前よりも増えてきたような・・・

また、在宅勤務中にはずっと椅子に座って体をこわばらせて仕事をして体調を崩してしまう、と言うようなことが無いよう、意識して気分転嫁や空気の入れ替えや朝のエクササイズを取り入れるなどして、在宅勤務中の体調管理にも気を遣いたいところですね

サイボウズが在宅勤務を推奨するテレビコマーシャルをやっていますが、私も在宅勤務制度はワークライフバランスの充実のためにも必要な制度だと思っています

接客業に携わる方や工場労働者や医療従事者など、在宅では仕事をできない方も沢山いらっしゃいますので、比較的在宅勤務を活用しやすい職種の方だけの話しになってしまうかもしれないのですが、それでもやはり在宅勤務制度は素晴らしい制度だと思います。

私の妻は医療従事者なので仕事をするには必ず出勤しなければならず、さらに体力労働という事で肉体的負担もあり、大変な思いをして仕事をしてくれていますが、在宅勤務を利用できる私に特に不満を言うような事は無いですし、その分私も妻の家事負担を減らせるような家事分担をしていますので、夫婦のどちらかが在宅勤務を活用できるだけでも充分なメリットはあるのではないでしょうか。

なので、日本社会全体としては、是非、今まで以上に在宅勤務制度が定着して、導入する企業も増えていった方が良い制度だと思っています。

ただし、今回は夫婦の家事分担という点に注目して在宅勤務制度のメリットを書いていますので、会社側の立場でのメリットやデメリットについては言及していません。

そちらはまた別の記事をご覧ください。

そもそも私が勤める会社での在宅勤務制度は、主に私が中心になって色々な職種の社員の立場と意見をヒアリングしながらまとめ上げて制度化しましたが、その際に参考にしたのがサイボウズの働き方改革になります。

なので、これから在宅勤務制度を導入しようとお考えの方や企業様は、サイボウズの働き方改革は大いに参考になると思います。

コメント

  1. […] 社長でも部長でも一般社員でも、在宅勤務を活用すれば家に居る時間が長くなるので、朝から晩まで仕事一辺倒で過ごすのではなく、仕事の合間合間に炊事をしたり洗濯物を干したり取り込んだり、夕飯を作るなど、奥様任せになっていた家事を夫婦で分担できるようになり、夫婦の会話も増え奥様のストレスも減り、夫婦円満な家庭になった、と言う男性ビジネスマンの声を多く聴くようになりました。 […]

  2. […] コロナ禍の影響で時差出勤や在宅勤務制度を利用できるようになったので、週に1~2回ぐらい在宅で仕事をできるようになったので、平日は普段は早くても夜20時ぐらいの帰宅になってしまうので夕飯作りを担当することはできないのですが、在宅勤務で仕事をする日は18時ぐらいには仕事を終えることができるので、そういう日は私の方で夕飯を作るようにしています。 […]

  3. […] 今は在宅勤務で仕事をできるようになり平日でも18時ぐらいから家の事をできることがあるので、週に2回ぐらいは妻に代わって夕飯を作るようになりましたが、最近はこの料理を作る時間もストレス発散やマインドフルネスを高める時間になると感じるようになりました。 […]

  4. […] […]

タイトルとURLをコピーしました