ビズリーチは多くの企業の採用に利用されています

 経理総務人事のようなバックオフィス業務に携わっている関係で、人事や採用のセミナーなどによく参加しているのですが、先日参加した飲料業界大手企業の人事部長のお話を聞いていたところ、「当社は今までの採用には転職エージェントを8社利用して、良い人がいれば紹介してもらうというやり方がメインだったのですが、最近、ビズリーチのアプローチ型のスカウトなども利用して優秀な人材を探すようになりました」と言っていて、特にビズリーチのシステムをお勧めされていました。

 実は、私が勤める会社でもビズリーチを活用した人材探しをスタートしたところなのですが、確かに優秀な人材が豊富に登録されていると思います。

 ビズリーチはまた、スカウト型の人材データベースだけでなく、企業の人事・採用活動の効率化と、それを円滑に進められるようにするハーモスであったり、エンジニアの転職に特化したBINARなど、リクナビやエンジャパンとは一線を画すサービスを市場に投入して、転職市場を席捲しそうな勢いでビジネスの裾野を広げています。

 逆の言い方をすれば、転職希望者、あるいは良い会社があれば転職したいと思っているような人にとっては、そのように多くの企業から利用されているビズリーチのサービスに登録しておけば、より良い転職情報が手に入りやすくなると思いますし、思ってもない企業からのスカウトメールが届くこともあるかもしれませんので、転職をお考えの方は、ビズリーチへの登録は必須だと思います。

 また、ビズリーチの事業者向けサービスを利用して登録者へアプローチして転職先企業を紹介する転職エージェントも沢山ありますので、ビズリーチに登録しておけば、

1.人材を探している企業からのダイレクトのスカウト

2.転職エージェントから、「希望の転職先を紹介できますけど」という美味しいスカウト

の二つのチャンスがありますので、使わない手はないですよね。